
世界一やさしい哲学書「ソフィーの世界」のヨースタイン ゴルデル作「アドヴェント・カレンダー」を読んで以来、かれこれ10年近く、毎年のようにアドヴェントカレンダーを楽しみにしています。数年前、ホワイティ梅田のITS’DEMOでムーミンのアドヴェントカレンダーを発見してから、そこでムーミンのアドヴェントカレンダーを買うようになりました。去年この時期足に大火傷を負って、誕生日やクリスマスどころではなかったので逃してしまいましたが、今年はきっちり買いました。
ちなみにアドヴェントカレンダーとは12月1日から24日までのクリスマスをカウントダウンをするカレンダーのことです。カレンダーには窓が付いていて通常中にはチョコレートなどお菓子が入っています。キリスト教圏では意味を持つんでしょうが、日本人にとっては、クリスマスまでのささやかな楽しみと言ったところでしょうか。
写真のムーミンアドヴェントカレンダーはフィンランド製であるもののチョコはドイツ製だそうです。なぜかLOFTやソニプラでは売っていないので手に入れるのが大変です。

今年4月からevianのロゴとラベルがリニューアルして、その記念キャンペーンでムーミンのストラップが付いてくる、と言うのがありました。全部で8種類あったそうですが、私は3種類しか持っていません。コンビニ展開だったため買い損ねました。ムーミンママ、ミィ、ニョロニョロを持っています。ニョロニョロは薄っぺらい身体のためか下手するとボトルのトップの部分に挟まって、強く揺すってやらないと、下に落ちてこないつくりになっています(笑)。スナフキンが欲しかったなぁと今となって思います。




安さと可愛らしさで買ったもの。クリップはそれぞれ色違いのものが入っていました。

ニョロニョロが一番のお気に入りです。何気にみんな鞄を持っているのがいいです。
ここに書かれている記事はそこそこムーミン通、物語通でないと、ちと分からないかなって情報がありました。ある意味素晴らしい。ミヒャエル・エンデの『モモ』が何の説明もなく書かれている点なんて通でなきゃ分からないでしょ。でもやっぱり『モモ』はよかったなぁと思う。と言うか『モモ』の話になっちゃった。
フィンランドに旅行に出かけたとこがありますが、それは冬の終わりのことでした。ムーミンワールドは夏の間しかオープンしていないのでいけませんでした。次回フィンランドに旅行に行ける時は、夏に行ってムーミンワールドにいきたいです。maru-c!に載ってたムーミンワールドのスナフキンがえらい美形さんで驚きました。











